高齢者が活躍できる新しい組織或いは会社を

2021年3月に有料職業紹介事業を始めて約2年が過ぎました。設立当初から60歳~65歳前後のサードキャリアの方を主体にご紹介したいと活動してきましたが、求人企業様からは「定年が60歳なので」とか「長期勤続によるキャリア形成を図る観点から」若年層の方をと思われるご希望を頂いています。

確かに、役職定年を超えた60歳以降の方を雇用するには、求人企業様にも相応の理由が無ければ、社内でのコンセンサスは得られないと思います。従って、高齢者の転職は自ずと狭き門となります。然しながら、まだまだ元気で人柄も良くモチベーションの高い高齢者はたくさんいらっしゃいます。

高齢者雇用安定法で、70歳までの就業機会確保の努力義務が求められています。各企業にとっては、既存の組織の中でどう整合性を持って受け入れるか、悩ましい課題になっていると思います。 いっその事、高齢者が活躍できる新しい組織或いは会社を造って頂き、高齢の転職者様を幅広く受け入れて欲しいと考えるこの頃です。

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